2014/07/19

アゼルバイジャン料理

みなさま、こんにちは。


昨日アゼルバイジャン料理を食べにいきました。
こちらで大変お世話になったご家族が帰国されるので、その送別会です。

手前にあるのはおすすめの青物。
パクチー、パセリ、青ネギ、バジル、きゅうり、青唐辛子、トマトが切らずに丸ごとお皿にのっていました!!
どうやって食べたらいいのかわからないので聞いてみると、そのまま、だとか。。。







































アゼルバイジャン風ピラフも注文。
写真はありませんが、私はそれが好き。
お皿の真ん中にサフランライスがあり、そのまわりを、炒め煮した青菜と羊肉などのお肉が囲っています。
食べる時はライスと野菜、お肉を混ぜながら食べます。
とっても美味☆

そして、シャシリク(ケバブ)。
























エビや鮭、白身のお魚などが炭火で焼かれています。
香ばしくて美味しい♪
おすすめのソースがまた美味しかった♪
ザクロから作られているのだそうです。


























お肉(ポークリブ)のシャシリク。
こちらも香ばしくて美味しい〜
おすすめのソースはトマトに香辛料が入ったさっぱりした物。
これもまた美味しかった♪





デザートです。
こちらはあんずのジャムだそうです。
丸ごと砂糖で煮てあります。
チャイ(紅茶)と一緒にいただきます。

奥にあるのはナッツ類。

















































アゼルバイジャンスイーツの盛り合わせ☆
黄身の濃いカスタード、レモンジャムなど、中にいろいろ入っていました。
真ん中にあるのはハチミツで、これにつけながら食べるのでしょうか。
つけなくても十分甘かったです。


そして、お茶はこんな物で入れていただきました♪







































じゃじゃ〜ん。
サモワールです。
これはお湯を沸かす道具です。
煙突の部分から炭を入れ、ポットが乗っている所からお水をいれます。












































ティーポットには濃いお茶が入っていて、まず、お茶をガラスの茶器にいれます。











































そして、サモワールからお湯を注ぎ、お茶の濃さを調整します。
手前に見える爪楊枝でさした物は棗です。

メニュー表には水煙草もあり、中央アジアの香りが。

遊牧民族の気分を味わったディナーでした♪

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